ゆるりとトライアスロンにトライ

いくら頑張っても速くなりません。年とともに遅くなる一方です。いったいロングで完走できるのか?

# プロフィール

Speedrom

Author:Speedrom
ゆるりとトライアスロンにトライへようこそ!

# 最新記事

# カウンター

# 広告

楽天市場

# 広告2

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

今週末は横浜トライアスロン

今週末はいよいよ横浜トライアスロン。着々と準備を進めています。
                             ↑
                            審判です。

先日ようやく配置が発表になりました。

5/12(土)のエリートは大さん橋手前の広場前。3年連続同じ配置です。ここはバイクもランも走るコースで、観客としては絶好の場所です。と同時に大さん橋へ行こうとする観光客が大勢押しかけ、彼らがレース中の通行禁止時間に我慢できないための苦情を言ってくる可能性も高い場所でもあります。結果として、審判時間のほとんどはレースに背中を向けて観客に対応し、選手が来ない短い時間を見計らって観光客を通行させる、という忙しく気を遣う場所なのです。

マニュアルにはこのように書かれています。
「 開港広場前横断路にて、選手と観戦者との交錯が無いように観戦者の横断、通行を横断路警備員と整理員にア ドバイスする」

でも、実際はアドバイスにとどまらず、体を張って観戦者がコースに入り込まないようにする必要があるのです。

昨年参加した時には、ここはなるべく同じ人を配置するようにしている、と言われたので今年の配置をみてやっぱり、と思いました。
今年は全般的に審判の数が減らされたようなので、昨年以上に大変かもしれません。

5/13(日)のエイジは山下公園内のランコースでバラ園の近くだそうです。私はエイジの審判は初めてなのですが、ここもまた観客が通過する場所なので、同じく観客対応が中心になりそうです。

マニュアルにはこのように書かれています。
「バラ園周囲のコース横断は、一方通行のため、 一人ずつ 横断させ、選手とぶつからないようにし、更に横断者が滞留しないように横断指示する 」

審判の最大のミッションは事故(選手と観客の接触等も含む)を起こさないことです。気張ってやります。


天気予報では土曜日は晴れで最高気温は26度。日曜日は曇りで最高気温は25度。暑くなりそうです。選手だけでなく、審判も外に立ちっぱなしなので、熱中症に気をつけなくてはなりません。

ちなみに土曜日も日曜日も集合時間は朝5時半。始発電車でも間に合わないので、今回は横浜に宿泊することにしました。車で2日往復することも考えたのですが、往復の高速代と駐車場代を考えると多少高くなりますが、余計眠ることができるほうを取りました。

さて、土曜日のエリートのテレビ録画予約も終えました。私の審判員姿がちょっとテレビに映るかもしれません。


お読みいただき有難うございます。
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村
↑↑よろしかったらクリックお願いします!

横浜トライアスロンは審判も大人気

ゴールデンウィーク前半。天気がよさそうだったので榎本牧場へ。少し地力がついたのか、行きはいつもよりも早めに到着。地道に努力すれば何とか佐渡も道が拓ける、と気分よく、うどんの川岸屋近くの神社でパチリ。



その後、とんでもない思い違いをしていたことが発覚。

帰りはものすごい向かい風。全然進みません。行きが速かったのは単に追い風に乗っていただけだったことに気づきました。

何度もくじけながら帰宅。予想時間より40分以上遅かったです。


さて、2週間後に迫った横浜トライアスロンですが、申し込んでいた審判できることになったと連絡がありました。

通常の大会は審判のなり手があまりいないそうですが、横浜は別のよう。「日本全国から260名を越える皆様からお申し出」があったらしいです。ただし、「ITUから国内参加審判員数の削減要請があった」らしく人数は絞られたもよう。

12日、13日の両日参加できる人が審判やれることになったようです。去年のようにエリートだけ申し込んでいたらできなかったのですね。

せっかくなので頑張って審判やってきます。


お読みいただき有難うございます。
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村
↑↑よろしかったらクリックお願いします!

横浜トライアスロン申し込みました~審判

今年も横浜トライアスロン、抽選に当たりませんでしたが、やっぱり参加したくて、



エントリーしました。

って審判ですけど。審判は抽選漏れすることはないと思いますが、人気のある大会ですから何が起こるかわかりません。

2016年、2017年とエリートの部だけだったのですが、今年はエリートとエイジの両方に申し込みました。今回は第二種を取って初めての審判なので気張ってしまいました。朝早くから疲れるので横浜で宿泊するかもしれません。


お読みいただき有難うございます。
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村
↑↑よろしかったらクリックお願いします!

第2種審判員資格取得

久しぶりの投稿です。

今日はトライアスロン第2種審判員資格を取得してきました。

会場に早めに到着。会場の机はロの字型に並べられていました。参加者は20名強かな。

最初に少しばかり、第2種審判員の心構え。初めて知ったのですが、第2種は地方の大会では審判長を務めることができるそうです。審判長でなくとも現場現場で臨機応変に判断を求められる場面が多そうで、実に責任重大。心の引き締めから入りました。

その後40分位は今年度の競技規則の変更点の説明。まずは他の選手からの支援について明確になったとのこと。バンク時に他の人からチューブをもらうことは可能だが、その人が協議を続行できないような支援を受けるのは両者とも失格。たとえばバイクやホイールを丸ごと借り受けると貸した側は続行できなくなるので失格。倒れた選手に手を差し伸べるのは可能でも前に押すと両者失格。これにより昨年のブラウンリー兄弟のゴール前での支援行為が失格になるわけです。また、今年からディスクブレーキが認められたそうです。

第2種講習会の前に各自は「過去2年間の審判活動における事例分析」というレポートを提出することになっていたのですが、ランダムに指名され、各自が経験した事例を紹介し、それについてフリーディスカッションがありました。

いくつかの体験談が紹介されました。

昨年の彩の国トラのスイムでの死亡事故。パラトライアスロンのエイドでの給水方法、横浜トライアスロンエリートの自転車事故。初心者が多い昭和記念公園でのトランジションでのコースミス等々。私はバイクパートが多かったので自分では経験できなかった体験談を聞くことができ、非常に参考になりました。

約2時間のディスカッションもあっという間に終わり、私も無事に第2種審判員資格を取得することができました。



講師からディスカッションの中で、大会中は常に自分で考えて判断を下さなくてはならない、受け身の姿勢では審判は務まらない、との話がありました。今まで受け身で審判をやってきた私には耳の痛い話でした。これからは大会前の準備はしっかりやって臨みたいと思います。

第2種審判員のデビュー戦はどれにしようかじっくり考えます。


お読みいただき有難うございます。
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村
↑↑よろしかったらクリックお願いします!

審判の仕事

今日は江戸前トライアスロン。審判です。

審判は朝6時に集合。選手たちの受付時間7時前に集合して、全体ミーティングの後、パートごとに担当、事前準備や注意点の確認を終えます。

選手受付前のゴールの様子。

P_20171008_083255.jpg

私はバイクの降車ライン担当です。交通規制開始は8時50分。第一ウェーブスタートは9時5分なので15分しかありません。コーンをすべて歩道脇に置いてすぐに並べられるようにします。

P_20171008_075746.jpg

コーンを並べるだけでなくコース上に石や釘などがないようにレレレのおじさんになって道路を掃きます。

交通規制が始まるとあらかじめ決めておいた地点にコーンを並べます。

休む間もなく第一ウェーブスタート。

江戸前トライアスロンはスイム350メートル、バイク16キロ、ラン5キロの変則スプリントで、距離が短く、ママチャリでも参加可能であるため、トライアスロンの大会初心者も多いです。

バイクは4キロコースを4周なのですが、自分で周回を数えられずに困っている人、ゼッケンをつけ忘れる人、降車ライン手前で止まれなくて飛び出てしまう人、クリートに慣れてなくてバイクから降りるときにクリート外れなくてコケる人・・・もいればシューズを脱いでバイクから飛び降りようとして勢い余ってコケる人、もいます。もちろん普通に降りていく人の方が全然多いです。

バイクが終わってからもまだまだ仕事はあります。

まずは路上のコーンや降車ライン等の撤去。まずは自分の持ち場を片付けて交通規制解除に備えます。

ほぼ全員がゴールする頃には、表彰式を横目で見ながら全体の片づけを行います。用具は東京都トライアスロン所有のものもあれば業者から借りているものもあります。それらを峻別しながら片付けますが、かなりの力仕事ですし泥だらけにもなります。男女問わず良く働きます。

P_20171008_133518.jpg

江戸前トライアスロンの良いところは早く終わることです。一部のスタッフはその後も用品をオフィスに持ち帰ったり遅くまで働いていますが、私は2時過ぎの解散とともに帰宅しました。

審判は大会前後の方が大変で完全な裏方です。約8時間ほぼ休みなく働くので選手よりも疲れます。でも他の選手を見ることで選手としての自分にとって参考になるというメリットもあります。皆さんも年に何度かは審判やるとよいですよ。


お読みいただき有難うございます。
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村
↑↑よろしかったらクリックお願いします!

# 検索フォーム

# フリーエリア

# フリーエリア

FC2Ad