ゆるりとトライアスロンにトライ

トライアスロン始めて5シーズン目になりますが全然速くなりません。ロングでの完走が今の目標です

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キックのコツ少しわかった気分

今朝は早起きしてこちらへ。

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この中にある「代々木50」で青山トライアスロン倶楽部主催?の「目指せ30分切り!」に参加しました。通常はコースで申し込んだメンバーのみなのですが、今回はビジター可、ということでした。

思ったよりも参加者は少なくて7名。これで50メートルプール2コースを占有したレッスンなので贅沢です。本日のメニューは主にキックとヘッドアップの2つ。

まずキック。

最初にいつも通りのキックで50メートル一本。勢いよく飛び出したは良かったけれど、25メートル超えたらばててきて、45メートルでへばり切ってようやく50メートル。常々キックは疲れると思って25メートルずつ休みを入れていたのでこんなものです。

次にコーチからの解説。まずは立ったまま、ひざと足の力を抜いてゆっくり、足の甲に水を感じるようにキック。足の甲に水を感じるようにゆっくり動かすのがコツ。水中で立ったまま何度か繰り返して甲が水を感じる様子を覚えます。

その後、ゆっくり足を動かして50メートルキック。とにかく足は速く動かしてはいけない、ゆっくりと口が酸っぱくなるほど言われ、足の甲に全神経を集中させるようにキック。思ったより進み、気が付いたら50メートル。

その後もサイドキックで自分の目で足の動きを見ながらキック。今まで私がやっていたキックとは全然違う。これなら疲れない。少しコツをつかんだ気分。でも、次まで覚えていられるか不安です。

少し休憩をはさんでヘッドアップ。

ヘッドアップというよりは上半身が浮きやすくなるように肘を立てたストロークの練習です。

まず、腕で三角形を作りましょう。どんな三角形かわかりませんでしたが、要は両手の親指と人差し指をそれぞれ合わせて三角形を作って、これもゆっくり肘を下げないで三角形を保ったまま胸の高さまで下し、そこから両手が分かれて気を付け。立ったままそれを何度か繰り返し、ゆっくりキックをしながらその動きを繰り返します。最初は両手一緒に。慣れたら片手ずつ。

片手ずつやるとクロールのストロークになる、という寸法です。頭ではわかるのですが、どうもギクシャク動きしかできませんでした。

コーチからの注意点。

手は最後までゆっくり動かす。
手に力は入れない。ぶらぶらさせる感じ。
フィニッシュは手を伸ばすだけで十分。力強いフィニッシュは不要。

腕が前の方にある時間が長いほど上半身が浮きやすい。そのまま頭を目だけ出すようにするとヘッドアップがやりやすくなる、ということです。

これを何度か繰り返すとタイムアップ。あっという間の一時間半でした。

腕は力を抜く代わりに入水時にぐいっと伸ばすと、すぅ~っと進むのがわかりました。

今日は手も足もゆっくりと動かすだけでも進む、ということを学びました。レッスンが終わった後も忘れないように少し泳ごう、と思ったのですが代々木50はすぐにプールから出なくてはならず残念。体に覚えててもらわなくては。


お読みいただき有難うございます。
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