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トライアスロン始めて5シーズン目になりますが全然速くなりません。ロングでの完走が今の目標です

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30キロの壁に負けないために

もうすぐ1月も終わります。佐倉マラソンまであと2か月を切っています。

昨年の佐倉マラソンでは30キロ手前で失速してだいぶ歩いてしまいました。今年はそのリベンジのためにエントリーしたようなものです。

何が何でも歩くことなくゴールする、というのが今回の第一目標です。もちろんサブ4、できればもう少し早くゴールしたい、というのが第二目標です。

そのために30キロ走を2回は走りたい、と思っていた私は、こんな記事を見つけました。

マラソン30キロの壁克服 粘りが身につく体づくり
日本経済新聞電子版  ランニングインストラクター 斉藤太郎 さんの記事です。



私なりに要約すると、

レース3-4週間前に30キロ走を行うことは有効ではあるが、むやみに長距離走の練習を繰り返すと、体にダメージを残し、怪我の恐れもある。長距離を走らずとも、30キロ地点のような体の状態を作り出した上で、走る練習をすることによって、30キロの壁を乗り越えるコツもある。

メニュー例として、

2日セットでの練習
1日目 レース設定よりゆっくりペースで長時間走ることにより、脚が重たくだるい状態にする。
2日目 筋肉がヘタって疲労感を抱え、フレッシュな状態ではない脚で辛抱強く走る。2キロをフル想定ペースで5本。つなぎのリカバリージョグは7-10分を目安に。

逆の順番で1日目にスピード走、2日目に控えめなペースで長時間走る、というのも有効。

25-30キロを一度に走らず、何回かに切り分けて、ビルドアップ走、ジョギングとスピードに変化をつけるのも有効。この場合、午前と午後など時間を空けてもよい。

他にもいくつか練習メニュー例が載っています。

また、レース終盤のペースダウンの原因として、うまく体幹を使えていない、ということもあるので、体幹を使って走る練習をする、当日はウォームアップをしっかりやって体幹を目覚めさせる、ということも重要。



私にとっては一度に走らなくてもいいんだ、と目からウロコでした。これなら私にもできるかもしれません。どのみち30キロ走は2月中にはやろうと思っていますが。


お読みいただき有難うございます。
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