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JTU第3種審判員

本日、JTU第3種公認審判講習会を受講し、無事に第3種審判員となりました。

写真 (1)

予定された2時間を若干超えましたが、ルールの勉強ではなく、ルールは常に変わるもの、どのような背景でルールが決められ、現場の状況を踏まえてどのように審判に臨むべきか、という考え方を教えてもらい、非常におもしろく、有意義な講習会でした。

本当は最後に理解度測定試験というのがあるはずだったのですが、時間が長引いたので、試験なしで受講者全員が資格を得ました(最初から試験は合否を決めるためのものではなかったらしい)。

講習会は電気を消してパワーポイントの資料を見たり、事例に沿った判断の仕方、質疑応答で進められ、メモはほとんど取れませんでした。よって特に心に残ったことをいくつかご紹介します。

審判員が心がけるべきことは、「公正・公平性と安全+α

審判はトライアスロンは選手に対するだけなく、観客に見られていることを常に理解し、「+α」は外部にいかにカッコよく見せるか、ということも考慮すべき。

ルールは公正・公平・安全という趣旨の下、現場の状況に応じて適用すべき。国際大会とキッズ向けの大会では適用が違ってもおかしくはない。

審判員の業務には審判以外にも、観客への道案内や質問に答えることも含まれる。一般ボランティアと同じことをすることもある。エイドで水を出す時にも選手の立場に立って、どうすれば取りやすいかを考えて提案するべき。

等々、選手の立場とは違った観点でトライアスロン競技を見ることができるものだと思いました。

国内には審判員の資格を持った人は多いが、大会で審判員を集めるのに苦労するそうです。今後2020年に向けて国内のトライアスロン大会はまだ増えていくため、審判員をもっと増やさなければならないそうです。

ちなみに、審判員はJTU三種、二種、一種、さらにはITUレベル1、レベル2とあるそうですが、オリンピックはITUレベル2の資格を有していなければならないそうです。東京オリンピックでは日本から20人の審判を送る予定で審判員強化を図っているそうです。

ITUレベル2に上がるためにはレベル1で2-3年経験を積まねばならず、ITU資格を得るにはJTU第2種か第1種の資格を有していなければならず、第3種の資格を持つ人は通常2-3年の経験を積んで第2種に上がる・・・。と考えると、今日第3種を取ったばかりの私は東京オリンピックの審判にはなれない?

でも、本日のアシスタント講師を行ったJTU審判委員を務める方の話によると、審判をたくさんやって実績を積めば、推薦を受けることもできるようで少し速く上がることもできるそうです。

私の場合は東京オリンピックはムリだと思うけど、今日の話を聞いていて、私も審判をやってみようかと思いました。

本日付で第3種に登録されたので、今後、審判やらないか、というお誘いメールが頻繁に来ることになるそうです。


お読みいただき有難うございます。
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