ゆるりとトライアスロンにトライ

トライアスロン始めて5シーズン目になりますが全然速くなりません。ロングでの完走が今の目標です

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明日は横浜トライアスロン

明日の土曜日はこれ。

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横浜トライアスロンのエリートの部の審判です。朝5時半集合なので4時に家を出る予定。

明日の天気予報は雨。昼からは豪雨らしい。

びしょぬれになりながらの審判。透明なウィンドブレーカーを持っていこう。


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土曜日は横浜トライアスロン

今度の土曜日は横浜トライアスロンに参戦。

えっ、と思われた方もいらっしゃるでしょうが、今年もエリートの審判やります。

去年はバイクとランのコースでエリート選手たちを間近に見ることができて感激。テレビにもちらっと映っていた。

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さて、今年はどこをやるのか、と思っていたのですが、当日の配置表が届きました。う~ん、どうも去年と同じ場所のようです。とすると今年もバイクを超ドアップで見ることができ、テレビにも映るかも。俄然やる気が出てきました。でも当日朝早起きしなくてはならないのが難点。


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横浜トライアスロンエリートの部

足の調子もままならず、いまだトライアスロンのエントリーは宮古島だけ。今シーズン選手として出るのはこれ一本にしようかな、と考えつつある今日この頃。

一つ、トライアスロンにエントリーしました。

キャプチャ

横浜トライアスロンのエリートです

実は審判なんですけど。

去年も横浜のエリートの審判やって、ジョーゲンセン選手、上田藍選手とかモーラ選手とかもう目の前で一流選手のバイクとランを見ることができて非常に刺激的だったので、今年もエリートの審判に応募しました。朝早くから大変ですが、その価値あります。

楽しみです。


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パラトライアスロン審判技術勉強会

新宿シティハーフマラソンはDNS。

その代わりに霞が関で開催された「パラトライアスロン審判技術勉強会」に参加してきました。

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軽い気持ちで参加したのですが、出てビックリ。出席者は北は青森から南は沖縄まで全国から集まった109人。

私の周りの席は新潟、福島、愛知、大分など遠路はるばる参加した人たち。話を聞くと、地元でしっかり活動されていて、パラトライアスロンを開催するための準備の一環で参加されたとか・・・。私のようななんちゃって審判員は他にはいらっしゃいませんでした。

スケジュールはこんな感じ。

9:45~受付
10:00~開会
10:05~主催者挨拶 
10:10~ITUの動向 
10:30~パラトライアスロンについて
11:00~リオパラリンピックTO参加報告 
11:30~ITUルールの変更点について
12:00~昼食
13:00~実車によるパラ車検シュミレーション体験
14:00~エグジットハンドラー(スイムエグジットアシスタント)説明、体験
15:00~リオパラリンピックチーム報告 
15:30~女子、審判、技術委員会活動報告
15:55~閉会挨拶 
16:00 全日程終了

プロジェクタを使って次々と報告がされる一方、実際に使われるバイクも展示され、車検の実際やスイムエグジットハンドラーの体験もあり、あっという間に時間が経ちました。

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リオのパラリンピックに審判、スタッフとして参加された方がリオの写真や自身の体験談による生の声をきかせてくれたので非常に楽しく学ぶことも多かったです。

スイムエグジットハンドラー(今年からアシスタントと名前が変わったそうです)の体験は全員が交代で行いました。障害の種類と程度によってキャップの色が違い、サポート方法も違うのですが、次々とスイムを終えてくる人を見て適切なサポートを行うのは簡単ではないですし、大柄な人を運ぶのはかなりの体力が要求されることがわかりました。

本番では選手たちを速くトランジッションに運んであげたいと思うものの、焦ると失敗するため冷静な判断が求められるなど簡単ではありません。通常の審判と違ってスイムエグジットハンドラーは事前に何度か研修が義務付けられているなど、きめ細かい対応がなされる理由も良くわかりました。

トライアスロンは日本でも急速に選手層が厚くなり、認知度も高まっていますが、パラトライアスロンはまだ途上です。JTUの方も振興と普及が目下の課題だと力説していました。

2020年のパラトライアスロンに日本人選手を送り込むため、パラトライアスロンの日本選手権を開催したい、とのことですし、2022年には日本でITU世界選手権のグランドファイナル開催を目指している、との話もありました。

今回、ITUの副会長に日本の大塚JTU専務理事が選任されたのも世界の日本に対する期待があってのことで、それに日本も応えていかなくてはなりません。選手だけでなく、審判員増員が喫緊の課題だということです。

オリンピックの審判ができる資格はITUのレベル2と3だそうですが、日本人はレベル3が一人、レベル2が15人しかいないそうです。レベル1は85人いるとのことですが、オリンピックの審判は海外の大会での審判員経験も必要なので資格保有だけでは十分ではないようです。

パラトライアスロンはそれ以外にも資格があって、障害の種類と程度によるクラス分けができる資格を持っている人は日本人では3人しかいないそうです。

オリンピックは無理ですが、私も審判員資格のレベルアップを図ろうと思いました。


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東京・江戸前トライアスロン~審判は相変わらず疲れる

朝5時前に自宅を出発、目指すは大田区城南島。東京・江戸前トライアスロンの審判は午前6時集合。去年は道を間違えてぎりぎりに到着したのですが、今年は余裕で到着です。

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まずは全体会議で簡単に段取りの説明を受け、各パートに分かれます。前日にコースの設営がなされるはずだったのですが、昨日は大雨で最低限の設営しかなされていないようです。トランジションはすでに作られていましたが、スイムコースはほとんど手つかずだったようです。

私の担当はトランジション。

7時がトランジションオープンなので、さっそくトランジションエリアに。まずはトランジション周辺の動線を確認、いくつか追加でコーンを並べます。

トランジションオープンの時間が近づくと簡単に担当場所が割り振られ、そこで待機します。7時からぼつぼつとトランジションに選手が集まります。この時点では選手受付間もないので、ゼッケンも受け取ったまま手に持ってくる選手が多く、自分の番号もよくわからない選手もいます。ゼッケンを見せてもらって場所を示します。

江戸前トライアスロンはスーパースプリントという短い距離で、スイム 350m、バイク 12km、ラン 2.5km、計 14.85kmです。初心者が多い大会で、初めてトライアスロンに出場する選手も多かったです。この大会、かごやスタンドを外せばママチャリもOK。さすがにママチャリは見かけませんでしたが、クロスバイクはそこそこありました。

バイクの向きや荷物の置き方も適宜教えながらチェックします。大きなトライアスロンバッグをバイクの横に置いて隣のバイクの邪魔になりそうな人には注意。番号を間違えて他人の場所にバイクを置いしまった選手も数人。ペットボトルは見かけませんでしたが、細い水筒をボトルケージに入れている選手には、水筒はダメなのでドリンクはトランジションで飲んでもらうことにしました。

Tシャツにゼッケンをピンで前後に止めている人も多く、余分の安全ピンをポケットに入れておきました。ゼッケンベルトにはゼッケンが一枚しか付けられないけどどうすればよいかとの質問を何人かから受けました(ゼッケン部分をバイクは後ろ、ランは前に回せばOKと説明したらびっくりしていました)。買ったばかりのゼッケンベルトの使い方がわからず途方にくれている人には懇切丁寧にお教えしました。

そうこうするうちにトランジションクローズの時間。準備が終わらない選手も多く、近くへ寄ってプレッシャーかけながら見守ります。

開会式、説明会が終わって試泳の時間になるとなぜかトランジションに戻って来る選手もちらほら。忘れ物をしたといってスイムと関係ないものを探したり、ただ単に自分のドリンクを飲みに来ただけの人もいました。仕方ないですが、結構ゆるゆるです。

9時20分のスタート時間が近づくと持ち場に分かれます。私はトランジション出口。公園内は乗車禁止なので、結構バイクを押して走る距離が長いです。まずは歩行者が入ってこないように声をかけて選手の到着を待ちます。

何しろスイムは350mなので、スタートから5分後には速い選手がトランジションに入ってきます。ウェーブは10分ごとに4ウェーブ。適度にばらけて小一時間は選手が断続的に通過します。

ゼッケンが見えない選手、コースの真ん中をゆっくり歩いている選手には声をかけます。

バイクの選手がすべて通過したのを見届けると、コーンや柵を邪魔にならない程度に片付け始めます。

11時頃にはすべての選手がトランジションを通過したので予定を少し早めてトランジションをオープン。待ちかねた選手たちが荷物を取りに入ってきます。まずは出口付近に待機して、選手の番号とバイクやヘルメットのナンバーを照合します。

ゴール付近では表彰式が始まり、声は聞こえてきますが、まだトランジションを離れるわけにはいきません。バイクが少なくなって来たら、徐々にバイクラックを片付け始めます。その際には忘れ物がないかもチェック。ゴーグル忘れが2件ほどありましたね。

あと、いつまでたってもバイクを取りに来ない選手もいて、なかなかラックを片付けられません。最後に4台残って、バイクは一か所にまとめました。

トランジションの撤収が終わってもまだ仕事はあります。

基本的にラック、マット、柵、コーン等はレンタルで、業者への引き渡しがあります。トラックが公園内に入ってきてそれらを積み込むのを手伝います。マーシャルおよびボランティアが何十人も荷物を運ぶ姿は見ものです。

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一通り終わると全員集合。あいさつ、記念写真撮影。この後は主要なメンバーが最後の片づけをしますが、一般の審判員たちは解散です。私もここで失礼させていただきました。


私は審判は何度かやりましたが、いままではバイク担当でした。バイクは基本的には観客がコースに入らないように注意したり動線を確保するのが中心で、審判というより交通整理のような感じです。もちろん審判員のウェアを着ているので、各種質問や苦情を受けることもあります。

トランジションは選手との接点がずっと大きいです。最初のセッティングや荷物の撤収では選手に声をかけたり質問に答えたり、スイムが終わってバイクに向かう場では、ゼッケンが見えているか、ヘルメットのストラップが締められているか、他人の邪魔になっていないか等いろいろと気を付けるポイントも多いです。一般の方が気づかずコースに入ることもあるので丁重に声をかけます。

なので、えらく疲れてしまいました。帰宅したらローラーに乗ろうかと思っていたのですが、朝早くから動き回っていたためか、コーヒー飲みながら新聞読んでいるうちに一時間位眠ってしまったみたい。


大会参加賞のポロシャツもいただきました。

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日の丸付きです。



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